【絶対NG】飲食店HP(ホームページ)を制作する前に行う7つのチェックリスト

飲食店のホームページを制作をする際、肝心な情報が抜け落ちてる店をよく見ます。

制作が決まったら初めにハッキリさせたい事があります。

HP(ホームページ)の役割です。

多くの飲食店はホームページの役割を考えず、あれもこれも情報を詰め込みすぎです。

もしくは、情報不足で来店を考えているお客さんが迷ってしまうHP(ホームページ)です。

前者の方は情報が多すぎるなら、本当に必要なのかを吟味したほうがいいでしょう。

HP(ホームページ)に情報がなさすぎるのはNGです。

もし、載せる情報があまりない場合は、別の独自ドメインでブログを運用した方がいいです。

飲食店HP(ホームページ)を制作する前に行う7つのチェックリスト
を載せておくので、参考にしてください。

最低限コレだけは、HP(ホームページ)の制作前の情報としてチェックして埋めておいてください。

初めての飲食店HP(ホームページ)チェックリスト

飲食店を開業したり店舗を増やした際。

初めて店のHP(ホームページ)を制作するときに、決めた方がよい事をチェックリストにしました。

ホームページ制作会社は店のコンセプトなどには関わりません。

彼らの仕事はあくまでも、クライアントに頼まれたHP作成のみです。

制作を依頼する前に決めておくとスムーズにススメられるでしょう。

店の名前が読みやすい

飲食店の多くはオリジナル感を出そうとする余り、店の名前が分かりずらくなっています。

できれば、HP(ホームページ)をつくる時には、誰でも分かるような魅せ方をしたいものです。

一つお聞きします。

店名が漢字で

今帰仁

読める人いるかも知れないですが、100人中何人が読めるでしょうか?

ローマ字系も同じです。

La Tartarughina

コレだけで読めないですよね。

HP(ホームページ)を作る際に、必ず読みがなを入れてください。

漢字やローマ字のお店はとくに気をつけてください。

理解できない名前だとブラウザバックされて、二度とホームページを見てくれません。

無料サイトを使用してる

個人の飲食店に多いですが、無料サイトを店のHP(ホームページ)の変わりにしています。

無料が悪いとはいいませんが、売上に繋がる投資をした方がリターンを期待できます。

今は飲食店よりも、来店してるお客さんの方がWEB関係に詳しい方が多い時代です。

ということは、あなたの店に行こうと思い検索して、公式HP(ホームページ)らしきサイトを見て無料だとバレたらどうでしょう。

あまり良い印象はないし、ひどいと来店することを止めるかもしれません。

詳しくは別記事で解説してるので参考にしてください。

飲食店なのにウリ(目玉)の商品がない

飲食店を経営しようと思ったら、必ず何かのウリ(目玉)が必要です。

10店舗未満の中小規模で飲食店を経営してるならば。

ウリ(目玉)の開発は必須項目です。

ウリ(目玉)がない店と、ウリ(目玉)がある店集客力が違います。

ないということは、店の強みがないのと同じです。

唯一、ウリ(目玉)にできそうなのが価格のように考え、ドツボにハマる経営者多いです。

価格を下げて集客に繋げられるのは大企業だけです。

最近ではコロナ後の物価高、人件費高騰の影響もあり、大手チェーン店も値上げをしてます。

そんな中、あなたの会社のお店にウリ(目玉)がなく、大手企業に勝てるでしょうか?

下手したら駆逐されるので、真っ向勝負は止めておいたほうがいいです。

飲食店はライバルが多く競争が激しい業界です。

ウリ(目玉)商品はHP(ホームページ)の呼びになるので、必要不可欠なのです。

商品の価値を伝えるコンテンツがない

商品(料理、ドリンク)の価値を伝えていかないと、他の店との違いが出ません。

飲食店の良さは、他の業界と違い商品を作れることです。

例えば
自動車を作ろうと思っても、デザインから始まり、材料を外注し、部品を組み立て、塗装をして、検査に通って。

初めて販売できます。

飲食店も商品を作りますが、手間が掛からず作ることができるのです。

残念ながら、多くの印象店はこれらを上手に伝えるコンテンツ作りに力をいれてません。

これからの飲食店は、商品の魅力や価値を伝えるコンテンツをHP(ホームページ)で発信していかないと、店が傾くでしょう。

予約機能がない

公式HP(ホームページ)には予約機能があった方が取りこぼしが減ります。

グルメサイトや外部サイトと連携もできるので、必須ではありませんがアレば便利です。

お客さんの店の予約が電話からWEBに移行してます。

HP(ホームページ)はWEBの集客ツールなので、WEB予約と相性も良いです。

もし、なければ検討しても良いと思います。

飲食店なのにメニューが最新ではない

飲食店の良さはメニュー(商品)の豊富さです。

しかし。

HP(ホームページ)に載せているメニューが少なく、魅力が半減している店を見ます。

そういう店はメニューがあるのに更新していないのです。

もし、メニューが少ないなら、SNSなどを使い少しでも盛り上げていけば良いのに……。

専門店などは季節のメニューのように、固定化するのは難しいと思います。

その場合は、補足で写真を付けるなどして、訪れたユーザーに見てもらうといいです。

また、ラーメン屋など単品で商売をする際に。

ラーメンのバリエーションをメニューに載せることで、見栄えがよくなるのでオススメです。

いずれにしても、飲食店のメニューは店の顔に当たります。

一番気を使いたい箇所ですね。

グルメサイトとの差別化ができていない

飲食店の多くは集客はグルメサイトに頼っていると思います。

なので、こんな誤解も生じます。

「グルメサイトがあるから、HP(ホームページ)はいらない」

グルメサイトとHP(ホームページ)は用途が似ているので、そう思ってしまうのかもしれません。

実際は、グルメサイトとHP(ホームページ)は集客ですが、攻めのグルメサイト、け皿のHP(ホームページ)

この2つが合わさって集客の役割が完成します。

よくある失敗にグルメサイトばかり強めてしまい、途中から売上が上がらなくなるパターンがあります。

公式HP(ホームページ)の信用力やウリなどが、明確に伝わっていないことが原因です。

グルメサイトと公式HP(ホームページ)の差別化して使うことが、継続的な売上確保のカギでしょう。

飲食店の公式HP(ホームページ)があれば売上が変わる!

飲食店は外部サイトが充実してますが、結局は資金だけを吸い取られ安定した売上にはなりません。

その点、初期投資は必要ですが公式HP(ホームページ)がれば、他の集客を行いながら信頼と信用を構築できます。

HP(ホームページ)はいらない、と思っていると、大きな売上を逃すことになります。

公式ホームページがあれば、変な口コミにも堂々と対抗できます。

SNSやグルメサイトだけでは足らない部分を補完できるので、WEB集客の足がかりとして最適です。

まとめ

これから飲食店HP(ホームページ)制作を考えている方向けに解説しました。

どの項目も必要です。

新しく店を立ち上げるならば。

店の方向を決めテスト営業をして良さそうなら、公式HP(ホームページ)を作る準備に入る。

既存店ならば、店のコンセプトの通りススメても大丈夫なのか再検討して、素材を集めながら再確認して作りましょう。

一度作ってしまってからガラッと変えると予算が倍以上に掛かります。

そうならないように事前に準備しておきましょう。

頑張ってください。応援してます。